vol.685 宇宙全史2宇宙篇
2025-11-24
・いくとさんからのお便り①
・学び直しの偉さ
・マレーネ・ディートリヒの収録について
・ベロキアという星
・宇宙全史第2巻は宇宙篇
・古いデータの凄さ
・テスラの発見は残されていない
本日の動画の内容
1.学び直しが開く扉
いくとさんのお便りは、日々の営みに押し潰されそうになりながらも“今からでも学び直す"という決意がにじむ
その姿勢こそが尊い、という語りが静かに続く
2.第2巻の始まりと古い記録
宇宙全史第2巻の執筆にふれつつ、膨大な古データの存在が語られる
そこには未来に悪用されかねない危険なデータも含まれており・・・?
3.マレーネ・ディートリヒの起源
ドイツの名女優ディートリヒ
その魂の背景に「ベロキア」という星が関わることが、記録の探査から示される
火星由来で縁深い、9つの実験星「D9 RECORD」の一端が明らかになる
2025年7月17日
いくとさんからのお便り
『動画の宿題「どうしたら三種の神器の剣を取り戻せるのか?」
ようやくピンと来ました。
自立することです。
「自分のことは自分でやれ」です。
ここまで書いて、他の人の回答を見てみますと、何日も前にこの答えを書いてる方がおられますね。やはり真面目に勉強されてる方は違います。
私などは生活の営みにほとんどのエネルギーを使ってしまい、なんとも情けない。
社会的にも未熟で、これまで自分に閉じこもってきた分、いい年になってから学びなおしです。
エゴを洗練させて、勉強に回せるだけのエネルギーを確保したいところです…。』
はい、おはようございます
7月17日に、いくとさんから来たやつね
これも三種の神器のお話しですね、もうだいぶ話しましたから、もういいよね
いくとさん元気かな?えー、お元気でしょうか
「生活の営みにほとんどのエネルギーを使ってしまい、なんとも情けない」
「社会的にも未熟で、これまで自分に閉じこもってきた分、いい年になってから学び直しです」と
えらいね
いくとさん偉いと思うよ
あの、学び直しができる、やろうというところがすごいですね
今ね、あの.....宇宙全史の第2巻、書き始めているんですけども、あの一
ずいぶん昔に古川君の頭の中の情報によると、マレーネ・ディートリヒというのが、ドイツの女優さんかな?確か
戦前からおられた方で、まぁ女優さんであり歌手であった方だよね
結構有名な方
あ、もうほとんど、ちょっとお年を召した方ほとんどご存知だと思うんだけども
マレーネ・ディートリヒの収録から始まってます
彼女の収録をしているとですね、結構すごいことが分かってきて、
あの、なんて言うんだろう古川君が収録した時は、普通に「マレーネ・ディートリヒ」というのは月読之大神から“こんなのどうだい”つって降ろされたんですよ
で、古川はまあ、「うん、まあ普通だよね」みたいな感じでいたんだけど、今、すごいところが、こう、目風がすごいよね
えっと目風がいろいろ掘り起こして、掘り起こしてっていうか精査してると、「意外とすごいね」って感じで
えっとね、なんだ、えっとディートリヒはね、「ベロキア」っていう星、
星っつうかね、
まああの宇宙全史第2巻はですね、
第2巻って第2巻でおしまいなんだよ実は、第3巻は出なくて第2巻ってのは
第1巻が地球編だったじゃないですか
第2巻は宇宙編なんですよ、宇宙の全貌を明らかにしようということで
実はね、その第2巻を出すつもりじゃなくて、来年出す「新・御祭舟」の、あの、なんつうんだ?プロンプト?(※「プロンプト」→「プロトタイプ」)
あるいはその歴史的なヒストリーの見直しというかね、整理をやってたんですよ
そしたらその時に、9個の実験星「D9レコード」というのが御祭舟の根幹にあるから、
それをねちょっともう少し詳しく調べようと思って、古いデータを探ってたんですよ
古いデータってすごいんですよ
古川君が持ってる古いデータって膨大なものがあって
どうなのあの膨大な量は
とてもじゃないけどね、多分古川君がいなくなったら持っていっちゃうと思うんですよね、どっかに
あれは人類にとって、あんまりそのなんつうの?
20年後の世界は分からないよ?20年後の世界になっても、悪用されるとまずいよね
例えば「テスラコイル」っていたじゃないですか
テスラコイルって、全部残してないんですよ本当に彼が発見したものっていうのは、
(※ニコラ・テスラ
テスラコイルは、高電圧・高周波の電気を発生させるための共振変圧器で、発明家ニコラ・テスラが1891年に考案した装置です。)
人類が使っても大したことないもの、あるいは使いこなせないものの片鱗は残してるけども、そうじゃないものっていうのはみんな持っていっちゃってるよ
で、古川君も「この情報はまずいな」というのは残さない
だから膨大な、あの、あれだね宇宙全史の情報ってのはストックあるんですよ
で、その中でこう探してたらですね、
そのD9 RECORDですね、9個の実験星探してたら、
その赤い星、まあ、火星だよね
今の火星に反映している、水金地火の4番目の火星の星の時に、「ベロキア」っていう星というか界というか、
星だよね、ま、星だよね
の話が付随してあったんですよね
火星そのものではないけど、まあ似たような星ってことで
そこに生まれたのが、マレーネ・ディートリヒの元いた魂なんですよ
まあね、これ、マレーネ・ディートリヒだけ、35部品の方に先に開示しようかと思うんだよね
結構面白いですよ
面白いというか難しい
あの、古川君が宇宙全史の第2巻を出すのをためらったのは、とにかく難しい
あのね、なんで難しいかってのは、じゃあ次回話します
今日はここまで
あとがき
いくとさんのお便りには、日々に追われながらも“もう一度学び直す”という素直な姿勢があり、その静かな前向きさが心に残ります
そこから話題は宇宙全史第2巻の執筆、古いデータの探索、ディートリヒの背景へと
展開し、思いもよらない方向へ広がっていきました
第2巻は“宇宙篇”であり、宇宙全史の完結を示します。
なぜここで終わるのか、なぜ“難しい”のか。その核心にふれる前に、この回はそっと幕を下ろしました
vol.686 ベロキアに潜む学び